電子工作:インターフェース付録(2009/05月号)の生存確認

2009年06月06日23:07
ここ最近、マイコンボード付録の雑誌を買っておきながら放置しているパターンが多いのですが、
今回のボードも1ヶ月ぐらい放置した後、ようやく開封する気になりました。
タイトル:付属ARM基板で学ぶ実践マイコン活用入門
きっかけは、ボードに付ける部品がたまたま部屋に転がっていたから。(^^;)
開発環境は、結構容量を喰いそうだったのでノートPCではなく、
デスクトップ(Vistaマシン)へインストール。
インストール途中でディスクフルになるというトラブルにあった後、ようやく完了するも、
シミュレータを起動しようとしたら実行時エラー。
記事を見るとVista非対応らしい..(–;)
ネットで調べると、新しいバージョンがリリースされていたので更新したら動きました。(ホッ)

今回のボードは高性能で、フルに使いこなそうとすると大変です。
(Nintendo DSにも使われているマイコンとほぼ同じ)
一昔前のパソコン並の性能です。メモリはちょっと少ないですが。
雑誌の記事によると、ちょっと部品を足すとネットワークサーバにもなるらしいです。

以前組み立てたボード(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1155745767&owner_id=6481431)
とは雲泥の差ですが、使う側の能力が変わらないので
結局たいしたことはできないかも。(^^;)
能力をフルに引き出そうとすると、周辺の部品にも結構お金がかかりそうで、
それこそ同じマイコンを使用したゲーム機を買った方が安上がりかもしれません。

まずはお約束のLEDチカチカで、ボードが生きていることを確認。
いままで使ったことがない開発環境だったのでちょっと手こずりましたが、
なんとか動かすことができました。
この後は何しよう..電光掲示板でも作ってみようかな。

2010/9/6
シミュレータが使えなくなったそうな。悲しい..
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